信号先進国日本 異種鳴き交わし

交差点にある信号、最近は「ピヨピヨ」とか「カッコー」などの音が出て、視覚障害者にも配慮したモノが増えています。
少し前は盲人用信号。最近は音響装置付信号機なんて呼ばれているようですしんごう

この音響装置付信号機、実は日本が先進国なんです。
キラキラ

私は言われるまで気づきませんでしたが、音響装置付信号機は信号の手前と向こうで音が違うのです。手前が「ピヨピヨ」なら向こうは「ピ ヨ ピ ヨ」とゆっくり目の音になっています。そうすることで視覚障害者が通りを渡るときに向こう側に近づいているのがわかりやすいのだとか。

さらに《速いピョピヨ》《遅いピヨピヨ》と《速いカッコー》《遅いカッコー》を組み合わせることでスクランブル交差点にも対応できるのだそうです。
知らない間に世間は進歩してたんですね。車いすのキャスター周辺しか見ていない自分を省みてしまいました汗;

詳しくは

長野県警ホームページ(このHPが一番わかりやすいです)
http://www.pref.nagano.jp/police/koutsu/kisei/singo.htm


横断歩道のどの位置に設置するのかなどの基準、規格がなく、視覚障害者には使いにくい場合もあるそうですが、せっかくのイケてる信号機。早く規格整備されてさらに使いやすくなればいいなと思いますナイス


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