デメリット@障害者手帳
障害者手帳を持っているからといって公にデメリットを受ける事はまずありません。
強いて言えば自分自身の問題。いわゆる、『障害の受容』です。
手帳を持つことで自分は障害者なのだと明確に自覚します。障害者制度を利用する際にはまず手帳を提示して「初めまして、障害者です」と身分を示す必要があります。未だに手帳の提示には慣れません。うまく言えませんが、免許証の提示よりも心理的な圧力を感じます。
いわゆる先進国で障害者手帳なる身分証が存在するのは日本だけで、これすら差別だという人もいます。提示した途端に周りに聞こえるように大声で氏名や住所まで確認されたり、列んでいたのに後回しにされたりすることもごく稀にあります。。まぁ気にしなければナンテことありません。
私が最も心配したのは兄弟のこと。私の手帳取得が兄弟の仕事や結婚にひびかないかと心配しました。しかし、心配は要りませんでした。一昨年、兄にしっかり者のお嫁さんが来てくれました。
そんなわけで、結論は『たいしたデメリットはない』です。
つづく。。
強いて言えば自分自身の問題。いわゆる、『障害の受容』です。
手帳を持つことで自分は障害者なのだと明確に自覚します。障害者制度を利用する際にはまず手帳を提示して「初めまして、障害者です」と身分を示す必要があります。未だに手帳の提示には慣れません。うまく言えませんが、免許証の提示よりも心理的な圧力を感じます。
いわゆる先進国で障害者手帳なる身分証が存在するのは日本だけで、これすら差別だという人もいます。提示した途端に周りに聞こえるように大声で氏名や住所まで確認されたり、列んでいたのに後回しにされたりすることもごく稀にあります。。まぁ気にしなければナンテことありません。
私が最も心配したのは兄弟のこと。私の手帳取得が兄弟の仕事や結婚にひびかないかと心配しました。しかし、心配は要りませんでした。一昨年、兄にしっかり者のお嫁さんが来てくれました。
そんなわけで、結論は『たいしたデメリットはない』です。
つづく。。
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