入院のお供

私のリハビリ入院も、もうすぐ3ヶ月。そろそろ出口作戦を考える時期に来ていますが、退院はまだ未定です。今では歩行器で食堂まで行けるようになりましたが、しばらく様子を見て歩行時の膝折れ、痛みなどが出てきたら再手術になるようです。

さて、今日は私が入院時に持って行くモノの紹介です。人によって好みもあるでしょうが、ご参考までに。

・iPAQ

通信、読み物、動画、音楽も聴けます。

・ブルートゥースキーボード

iPAQを快適に使えます。

・テーブルタップ
携帯電話、iPAQの充電に使います。あると便利。

・ウエットティッシュ

お手ふき、顔ふき、照灯台まわりの掃除に使えます。

・時計
針音のしないものを持って行きます。病院では結構耳につくんですよね。時計の音。

・便座除菌クリーナー

病院のトイレはたくさんの人が使います。私はオシリを滑らせるように便座に移乗するのであると安心です。

・携帯電話

今や必携ですね。

・孫の手

モノを寄せたり、着替えに使ったりできます。

・ボトルオープナー&カッター
リウマチなので。手の不自由な人には必携でしょう。

・メモ帳
説明や気づいたことなどをメモします。いろいろと言われるのですぐ忘れます。また、嫌なことがあったときにメモに書いて心を落ち着かせます。

・ラジオ&イヤホン
眠れない夜には最適。

・クリアファイル

病院でもらう書類をなくさないように。

・ビニル袋
何でも入れておけます。
私は日常の小物、たとえばリップクリームとか綿棒などをビニール袋に入れて管理しています。

まぁ、こんな感じですが、皆さんは何を持って行きますか?

基本は大事@ワクチン過信に注意!

今日は雨模様です。病院では外来患者が少なく、リハビリ室もいつもより人口密度が低いです。

さて、前項ではワクチン接種をどうしようかと考えていましたが、結局しばらくは接種せずにいることにしました。

理由は、既にかかった人の話などを聞いて、あまり心配しなくても良いのかな?という印象を持ったからです。また、私自身が免疫系の病気であるので、必要以上に免疫に関わるようなワクチンを身体に入れたくないと思っているからです。

ところで、ニュースなどでは優先順位がナントカカントカ・・・、数が足りないナントカカントカ・・・と不安や焦燥感をあおるような論調のものもあります。そんな中、『ワクチンさえ手に入れればもう安心』という幻想がなんとなく広まりつつある事が心配です。

勘違いしてはならないのは、

・ワクチンをしても感染する可能性はある。
・発病しなくても媒介者になる可能性がある。
・ワクチン自体に副作用が起こる可能性がある。
・新型インフルエンザと同様にワクチンにも未知の要素がある。

ということです。

ワクチンを受けたその日から完全無欠の身体になるわけではないので、過信しないようにしてください。優先的に受けられる人も、そうでない人も、受けるつもりのない人も、人を押しのけてでも受けたい人も、手洗いうがいは忘れずに。

アナタならどうする?@新型ワクチン

昨日は木枯らし一番も観測され、寒い一日でしたが、皆さんお元気ですか?

季節の変わり目に伴って新型インフルエンザの話題も日々身近なものになってきています。私の入院する病院の玄関にも『発熱のある方はインターホンで・・・』なる看板を掲げてインフルエンザに対する警戒を強めています。

そんな中、新型インフルエンザのワクチン接種が始まりました。私の住む町でも11月半ばから接種できるようです。

優先的に接種できるのは妊婦と基礎疾患のある人。私自身はというと『最優先』の枠に入るそうです。理由はリウマトレックスの服用です。免疫抑制剤を服用していないリウマチの人は最優先枠には入らないそうです。
で、主治医には強くリコメンドされるかと思いきや、接種するか否かは
「あくまでも、本人の選択。してもしなくても良い」
とのことです。

理由は
・死亡例は一部である
・重症化は避けられるが感染しないわけではない
・ワクチンにも副作用がある
・他に未知の副作用があるかもしれない

とのこと。

確かに医薬品である以上作用とともに副作用もあります。特に海外から輸入したワクチンは作り方が国産のものとは違うらしく常用薬との兼ね合いや人種による体質の違いなどを考えると安全性も心配です。

かといって、ワクチン接種をしないでおいて、一部の重症例、死亡例に自分が入らないという保障はありません。リウマチのせいで30代で歩けなくなるという低確率の範疇に入っている私にとって「一部だから」というのは感覚的にあまり説得力がありません。

そんなわけで新型インフルエンザのワクチンを受けるかどうか悩んでいます。
皆さんならどうしますか?


参考URL:
Yahoo!ニュース:不足懸念のインフルエンザワクチン 「細胞培養」に高まる期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000560-san-soci

厚生労働省:「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの接種について(素案)」をみていただくために
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu090929-01.pdf

厚生労働省:新型インフルエンザワクチンQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02-07.html

私の入院心得

朝晩涼しくなって来ましたが、皆さんお元気ですか?
私は現在も入院中で、リハビリに励んでいます。その成果はというと、、、少しですが歩けるようになりました。といっても平行棒の中で子馬のように震えながら足を運ぶ程度ですが、私にとっては大きな成果です。

さて、前項から間があいてしまいましたが、引き続いて私の入院心得をチラッと披露しておきます。


入院中は治療に専念するのが大前提。そのためには病室の生活を快適にすることも肝要です。中でも人間関係の快適さを保持する為に私がしていること、それは、

同室者の悪口を言わない
くち×

です。はっきり言って嫌な人もいますが、これだけはしないように気をつけています。(院外で関係ない人に言うのは可です)。

入院中の不安や不満のはけ口としてついやってしまいがちですが、生活上のことをいちいち言われたのでは安心して寝起きができません。治療に専念する為にもお互いが隙を見せずに構え合ってるというような状況にはしたくないです。

それに、これまでの私の経験では、これをやるとスタッフからも患者からも用心されます。つまり、『私も陰では悪口を言われているのでは?』と思われてしまうのです。勿論皆さん大人ですから態度に出したりはしませんが、必ず用心モードで接すべき人物として記憶されます。

その他の細かいこととして、

・挨拶はきちんと

『初めましてmacoです。よろしくお願いします』は基本です。その他、日々折々の挨拶、声かけでアヤシイものでは無いことをアピールします。

・テリトリーは小さめに

陣地の取り合いで一日が終わることになりかねません。不毛な争いに巻き込まれないように。

・窓際ベッドにこだわらない

これも場所取り合戦で大切な療養時間を無駄にします。それに廊下側の方が意外と自由です。


単に我慢してへつらっているだけではないか!と感じた人もいるかもしれませんが、患者どうしの小競り合いに勝って牢名主になったところで特に良いことはありません。早く良くなって退院する方が大切です。

こんな事を心得としております。どなたかの参考になれば、これ幸い。

それでは、今日はこのへんで。

相部屋それは人間交叉点

シルバーウィークには外泊でのんびり過ごし、リフレッシュして『頑張るぞぉ』という気持ちでリハビリ病院に戻りはや1週間。

日々できるだけのことはやっているつもりですが、同時に管理された生活に息苦しさも感じています。

長期の入院生活をしたことのある人、特に相部屋生活の長い人はご経験があると思います。
この窮屈さ。

患者同士とはいえ、見知らぬ者同士がカーテン一枚隔てた空間で衣食住、24時間をともにします。病気や治療、家庭や仕事の不安に加えて病室内のお付き合い。。。お互い様と思いつつも、気疲れの無いはずは無いのですshy


最近では相部屋でも朝から晩までカーテンを閉め切ってお互い干渉せずに過ごすお部屋をチラホラと見かけます。しかし、私はかえって窮屈になるのではと思っています。私が田舎のオバチャンだからでしょうか?一見すると、プライバシーを守って気楽に生活。。に見えますが、実はお互いがカーテンの中で聞き耳を立てて、隙間から覗いて過剰に用心し合っている場合も多いのでは?

一時的といえども生活の場となる病室です。なるべくならリラックスして過ごしたいものです。挨拶やたわいない世間話をすることでお互いの緊張もやわらぎます。特に深イイ話をしなくても、感動のエピソードが無くてもお互いが安心できるような環境を作りたいものですほっ

勿論、時には詮索好きの人や意地悪な人もいますが、そういう人は院外にもいます。それに、その人なりの人生の経緯や生活状況を抱えてのこと。私は軽くいなしておくようにしています。

面倒なしがらみも生きているからこそ。現在入院中の方、これから予定のある方、気楽に考えて入院生活をお送りください。ナイス

私が実行している入院生活の心得をご紹介したかったのですが、長くなったので次回に。。

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