アナタならどうする?@新型ワクチン

昨日は木枯らし一番も観測され、寒い一日でしたが、皆さんお元気ですか?

季節の変わり目に伴って新型インフルエンザの話題も日々身近なものになってきています。私の入院する病院の玄関にも『発熱のある方はインターホンで・・・』なる看板を掲げてインフルエンザに対する警戒を強めています。

そんな中、新型インフルエンザのワクチン接種が始まりました。私の住む町でも11月半ばから接種できるようです。

優先的に接種できるのは妊婦と基礎疾患のある人。私自身はというと『最優先』の枠に入るそうです。理由はリウマトレックスの服用です。免疫抑制剤を服用していないリウマチの人は最優先枠には入らないそうです。
で、主治医には強くリコメンドされるかと思いきや、接種するか否かは
「あくまでも、本人の選択。してもしなくても良い」
とのことです。

理由は
・死亡例は一部である
・重症化は避けられるが感染しないわけではない
・ワクチンにも副作用がある
・他に未知の副作用があるかもしれない

とのこと。

確かに医薬品である以上作用とともに副作用もあります。特に海外から輸入したワクチンは作り方が国産のものとは違うらしく常用薬との兼ね合いや人種による体質の違いなどを考えると安全性も心配です。

かといって、ワクチン接種をしないでおいて、一部の重症例、死亡例に自分が入らないという保障はありません。リウマチのせいで30代で歩けなくなるという低確率の範疇に入っている私にとって「一部だから」というのは感覚的にあまり説得力がありません。

そんなわけで新型インフルエンザのワクチンを受けるかどうか悩んでいます。
皆さんならどうしますか?


参考URL:
Yahoo!ニュース:不足懸念のインフルエンザワクチン 「細胞培養」に高まる期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000560-san-soci

厚生労働省:「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの接種について(素案)」をみていただくために
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu090929-01.pdf

厚生労働省:新型インフルエンザワクチンQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02-07.html

私の入院心得

朝晩涼しくなって来ましたが、皆さんお元気ですか?
私は現在も入院中で、リハビリに励んでいます。その成果はというと、、、少しですが歩けるようになりました。といっても平行棒の中で子馬のように震えながら足を運ぶ程度ですが、私にとっては大きな成果です。

さて、前項から間があいてしまいましたが、引き続いて私の入院心得をチラッと披露しておきます。


入院中は治療に専念するのが大前提。そのためには病室の生活を快適にすることも肝要です。中でも人間関係の快適さを保持する為に私がしていること、それは、

同室者の悪口を言わない
くち×

です。はっきり言って嫌な人もいますが、これだけはしないように気をつけています。(院外で関係ない人に言うのは可です)。

入院中の不安や不満のはけ口としてついやってしまいがちですが、生活上のことをいちいち言われたのでは安心して寝起きができません。治療に専念する為にもお互いが隙を見せずに構え合ってるというような状況にはしたくないです。

それに、これまでの私の経験では、これをやるとスタッフからも患者からも用心されます。つまり、『私も陰では悪口を言われているのでは?』と思われてしまうのです。勿論皆さん大人ですから態度に出したりはしませんが、必ず用心モードで接すべき人物として記憶されます。

その他の細かいこととして、

・挨拶はきちんと

『初めましてmacoです。よろしくお願いします』は基本です。その他、日々折々の挨拶、声かけでアヤシイものでは無いことをアピールします。

・テリトリーは小さめに

陣地の取り合いで一日が終わることになりかねません。不毛な争いに巻き込まれないように。

・窓際ベッドにこだわらない

これも場所取り合戦で大切な療養時間を無駄にします。それに廊下側の方が意外と自由です。


単に我慢してへつらっているだけではないか!と感じた人もいるかもしれませんが、患者どうしの小競り合いに勝って牢名主になったところで特に良いことはありません。早く良くなって退院する方が大切です。

こんな事を心得としております。どなたかの参考になれば、これ幸い。

それでは、今日はこのへんで。

相部屋それは人間交叉点

シルバーウィークには外泊でのんびり過ごし、リフレッシュして『頑張るぞぉ』という気持ちでリハビリ病院に戻りはや1週間。

日々できるだけのことはやっているつもりですが、同時に管理された生活に息苦しさも感じています。

長期の入院生活をしたことのある人、特に相部屋生活の長い人はご経験があると思います。
この窮屈さ。

患者同士とはいえ、見知らぬ者同士がカーテン一枚隔てた空間で衣食住、24時間をともにします。病気や治療、家庭や仕事の不安に加えて病室内のお付き合い。。。お互い様と思いつつも、気疲れの無いはずは無いのですshy


最近では相部屋でも朝から晩までカーテンを閉め切ってお互い干渉せずに過ごすお部屋をチラホラと見かけます。しかし、私はかえって窮屈になるのではと思っています。私が田舎のオバチャンだからでしょうか?一見すると、プライバシーを守って気楽に生活。。に見えますが、実はお互いがカーテンの中で聞き耳を立てて、隙間から覗いて過剰に用心し合っている場合も多いのでは?

一時的といえども生活の場となる病室です。なるべくならリラックスして過ごしたいものです。挨拶やたわいない世間話をすることでお互いの緊張もやわらぎます。特に深イイ話をしなくても、感動のエピソードが無くてもお互いが安心できるような環境を作りたいものですほっ

勿論、時には詮索好きの人や意地悪な人もいますが、そういう人は院外にもいます。それに、その人なりの人生の経緯や生活状況を抱えてのこと。私は軽くいなしておくようにしています。

面倒なしがらみも生きているからこそ。現在入院中の方、これから予定のある方、気楽に考えて入院生活をお送りください。ナイス

私が実行している入院生活の心得をご紹介したかったのですが、長くなったので次回に。。

病者の休息@シルバーウイーク

皆さまお元気ですか?
シルバーウイークに突入し、お天気にも恵まれ、行楽に出かけている人も多いと思います。

私は連休の間外泊許可をもらいました。
夜遅くまでテレビを見ながらお菓子を食べたりして怠惰な生活を享受しています。

そんな中、せっかくだからと家族で食事に行きました。
場所は勿論『直心庵』

外泊できるとはいえ、入院中の私にとって完全バリアフリーのこのお店は手堅いチョイスです。

そば

久々にいただいた俗世間の味は「かきあげせいろ」
病院食と比べると格段に美味しく(当たり前です)、大盛りにすればよかったと悔やまれます。


入院患者の中には外の世界のことを冗談も交えて『シャバ』なんていう人もいますが、その通り。行き帰りの車の窓から見えるいつもの景色が自由な世界の入り口のように思えます。

水曜には病院に戻りますが、それまで一時の休息を満喫したいと思います。

皆さんも良い休暇をお過ごしください。

***
blog内関連記事
そば 直心庵〜バリアフリーな飲食店〜

転院しました

皆さんお久しぶりです。
今夏の酷暑に参っていた人も多いと思いますが、やっと少し秋らしい気候になってきましたね。

さて、私の再手術はというと、しばらく延期となりました。
手術日を前に体調を崩してしまったからです。

詳しいことは別項でお知らせしますが、1回目の術後の体力低下やリウマトレックスの長期間停止などいろいろなことが重なったからのようです。

主治医の話では、「今のままでは恐らく歩けないとおもう。急いで手術しなくても良いので体調が整ってからにしよう」とのこと。

そんな訳で、今はリハビリ病院に転院してリハビリ中です。

リハビリの成果は…一瞬ですが車イスからお尻が離れるようになりました(^ー^)。しかし、痛いし怖いし今にも崩れそうな感じで、少しでもよくなるのか?それとも・・と一抹どころかたくさんの不安がよぎります。

そんな中、何かすることがあると気も晴れるので、ボチボチと更新もしたいと思っています。

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